早漏のカギは副交感神経が握っている!?リラックスする方法

早漏のカギを握っているのが
副交感神経という事をご存知でしたか ?

早漏は努力と根性で治すと思っている男性が多いかも
しれません(汗)

『私は日々の努力でしか早漏は治らないと思っていました。』

確かに、亀頭を鍛えるトレーニングやお尻の穴に意識を集める
PC筋トレーニングなど努力が必要な方法もあります。

でも、それよりも大切な事が『副交感神経』なのです。

・射精をするために必要なのが交感神経!

実は、勃起する時と射精する時に分泌される成分があるのですが
ご存知でしょうか?

勃起する時は、脳や体がリラックスした状態に分泌される
『副交感神経』が必要になります。

緊張していたり仕事のイライラが積もっている時などは
勃起しずらいかもしれません。

そして、射精する時は、緊張や攻撃態勢ととるときの
『交感神経』が活発化します。

つまり、交換神経を分泌させないようにセックスすれば
挿入時間を長くすることができるのです!

でも、こればかりは神経の事がなのでどうしようもない!と
開き直ってしまうかもしれません。

・副交感神経を操る事が大切!?

普段から副交感神経の分泌を意識すれば、エッチの本番でも
交感神経の働きを抑えることができるのです!

その方法は、『ある呼吸法』になるのですが、息を吐いている
状態は副交感神経の影響でリラックスする事ができます。

その反対で呼吸を吸っている時は交感神経が活発化します。

つまり挿入後に、射精してしまうかもしれないと感じる前に
一気に鼻から呼吸を吸い込み、ゆ~~っくり鼻から息を
吐き出していくのです。

長~~く吐くのですよ^^

すると、不思議!今まで脳に上りつめた射精の信号が和らいで
しまうのです。

ただ、本番でいきなり実践しても効果は出ないので、オナニーを
している時などに練習してみてくださいね。

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