コンドームで性病を予防する!?装着する必要がある理由とは?

 

人間の三大欲求と言えば、食欲と睡眠欲と

性欲です。

 

 

これが一つでも欠けてしまうと、文化的な生活を

営めなくなってしまいます。

 

 

だからこそ、これが満足できるような生活を

心掛けなければなりません。

 

 

そして食欲や睡眠欲は自分一人でコントロールが

出来ますし、むしろそうしなければなりません。

 

 

食欲をコントロールせずに暴飲暴食をすれば自分に

返ってきますし、睡眠欲も同様に惰眠を貪る、もしくは

睡眠不足であれば自分に返ってきます。

 

 

ところが性欲はこれとは異にしますよね。

 

 

何故なら、性欲を満たすにはパートナーの力が

不可欠だからです。

 

 

性欲を満たすには、一人で行う自慰行為とパートナーと

行う性交渉があります。

 

 

今回注意喚起をしたいのは、この後者である

性交渉です。

 

 

近年、性交渉の際にコンドームを使用しないことによる

性病の感染が広がっています。

 

 

実際に梅毒などが増加傾向にあり、またHIVや

淋病などの性病も依然として発生しています。

 

 

この殆どは性交渉の際にコンドームを使用することで

予防することが出来ますので、いかにコンドームを

使用しないで性病に罹患している人が多いのかが

容易に想像できますね。

 

 

それでは、何故コンドームを使用しないのでしょうか。

 

 

その責任の大部分は、男性の側にあります。

 

 

ほぼ間違いなく、女性はコンドームの使用を

望んでいます。

 

 

稀に性器の濡れ具合によってコンドームが擦れて

痛みを感じてしまう女性もいますが、それでも

コンドームの使用可否を問われれば使用するように

言ってくることでしょう。

 

 

何故なら、性病の予防もそうですがコンドームは

避妊にも大きく役立つからです。

 

 

しかし、そんな女性の願いも裏腹に男性の中には

コンドームの使用を回避しようとあれこれと説得する

者もいます。

 

 

本来であれば敢然と断るべきなのでしょうが、

押しに弱かったり、その男性が本当に好きだった場合は

押し切られてしまうことが多いんですよね。

 

 

その結果、望まぬ妊娠の予防や性病に罹患を

してしまうわけです。

 

 

性病は簡単には治りませんし、場合によっては

生命の危機に直面してしまいます。

 

 

治癒後も妊娠をしづらい体質になってしまったりも

しますので、絶対に予防しなければなりません。

 

 

そのためにはコンドームが最も役に立ちますので、

あれこれと説得してコンドームをしないで性交渉を

しようとする人間には耳を貸さないようにしましょう。

 

 

それが自分の身を守る唯一の方法ですからね。

 

 

性病は予防をし、楽しい性交渉を行ってください。

 

関連記事

  1. 厚手のコンドームが射精を遅くしてくれる!?

  2. 使用期限切れのコンドームは危険!?使用を控えた方が良い理由とは?

  3. コンドームを装着しても避妊失敗の可能性が!?その原因とは?

  4. 正しいコンドームの着用でほとんどの病気は防ぐことができる!?

  5. おすすめゴクアツのコンドームはこれだ!?その効果はいかに?

  6. コンドームありとなしの違いが気になる方必見!

関連記事

コンドーム